劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ『キュレムvs聖剣士 ケルディオ』感想

※注意※

 ここから先は管理人が見に行った映画の個人的な感想です。

 ネタバレしておりますので、まだ見ていない方はご注意ください。

 

(8月20日 月曜日 筆者:浅葱空羽)

 

 さて。

 先日、まぐちゃん、そしてポケモン友達のハルちゃんと一緒に映画を見て参りました。

 僕らはゲーム派。アニメは無印~アドバンスジェネレーションまでのファンなので、正直ダイパ&BWは全く見ていません。

 とくに僕らはデントがトラウマです。

 何がトラウマって、デントの暴走を見て腹筋が崩壊するのが怖いです。

 ・・・まあ、大丈夫だろう・・・・・・。

 

     *

 

 劇場に入り、早速僕がつまづいてコケるというアクシデントがありましたが、いそいそと劇場配信のメロエッタを受け取ります。

 うーん、あんまり可愛くない・・・か・・・・・・?

 まず僕らは集合場所をトチって上映時間ギリギリに到着したので、モールを覗く暇もなく劇場へダッシュ。

 だけど上映時間を過ぎても映画は中々始まりませんでした。

 もっとゆっくり来ればよかった。

 

 

 さてさて、最初は『メロエッタのキラキラリサイタル』。

 15周年なのに2本立てということは、余程本編の内容が薄いんだな・・・・・・とがっかりです。

 話の流れとしては、年に一度のメロエッタのリサイタルをポケモンのみんなが聞きに来るけど、ニャースのドジのせいでリサイタルに必要な『メロディベリー』なるものがバラバラに。メロエッタが悲しんでさあ大変! みたいな感じでした。

 初代ポケモンたちの出演に僕が歓喜したのは言うまでもありません。

 あとCGが綺麗だった。

 メロエッタはポケモンっぽくないなあ・・・・・・

 でも子供向けの形でよかったんじゃないかな?

 

 

 いよいよ本編。『キュレムvs聖剣士ケルディオ』です。

 物語の始まりは、ケルディオと聖剣士ことコバルオン、ビリジオン、テラキオンの修行の日々からです。

 聖剣士に関しては、モデルが三銃士(コバルオン→アトス、ビリジオン→アラミス、テラキオン→ポルトス)らしいのですが、3体ともかっこよすぎて悶えました。

 声! 声が!((

 聖剣士になるためには、キュレムと戦わなければいけないそうなのですが、ケルディオはまだ未熟と、3体から戦う許可を貰えません。痺れを切らしたケルディオは、言いつけを守らず勝手にキュレムと戦いに行ってしまいます。

 結果は、惨敗。キュレムに叩きのめされた挙句、角まで折られてしまいます。

 さらに、助けに来た聖剣士たちはキュレムの怒りを買い氷づけに。怖くなったケルディオは尻尾を巻いて逃げ出してしまいます。

 キュレムはそれを許さず、ケルディオを追いかけます。

 「戦いはまだ、終わっていない・・・・・・!!」と唸るキュレムさん。

 ここでようやくオープニングです。

 ・・・・・・何だか前置きが年々長くなっていくような気がするよ。

 

 本編をまとめると、

 ここまでサトシが活躍しない映画は他にないんじゃないかなって感じです。

 ポケモン映画といえば毎度毎度死にかけるサトシでしょうが!w

 今回は傍観サイドでした。

 ケルディオ、よく頑張った。

 足から水をビューっと発射したのには3人一緒に吹きましたが。

 とにかく聖剣士かっこよかった!

 

 今回、デントは駅弁ソムリエになっていました。

 あんた、ほんとに芸達者やね。

 あとマッギョがじめんタイプの他にでんきタイプも持ってたなんて初めて知りました。

 ポケモンサイト管理してるくせにごめんなさい。BWに関しては本当弱いんですごめんなさい。だから空き缶投げないで!!

 

 感動の超大作! までは行きませんでしたが、普通に楽しくて良い話だったと思います。

 

     *

 

 映画を見た後はケルディオを引き換え、ついでにマックでゲノセクトを受け取って帰りました。もし同日にBWで『ソラウ』と『まぐ』にすれ違った人は僕らですよ!!(((

 

 来年はゲノセクト・・・か・・・・・・。

 ・・・・・・・・・ごめん、いくら虫タイプでも彼を愛するためには時間が要るかもしれない・・・・・・。